お昼過ぎから天気が回復したので、
今日もメル君と夕方のお散歩に出掛けました。
いつものお散歩コースの脇にある田んぼの稲も、
金色の穂を実らせていました。
お散歩コースの脇には、
田んぼに水を引くための用水路があります、
天竜川からほど近い距離にあるので、
水系は天竜川ですね。
この時期の用水路は、
田んぼの役目を終えると、
水門が閉じられ、水がなくなってしまいます。
干上がった用水路の途中には、
4・50cmくらいの窪みが
数十メートル感覚であります。
雨が降らなければ、数日で水が減ってしまいますね。
その窪みを注意深く観察すると、
水面に魚影が見えました。
良く見ると、どれも、凄く太った鮎でした。
人影にビックリして、隠れていたのか、
しばらく見ていると、その数、数十匹。
ちょっとした群れになってます。
携帯カメラでは限界があって、
あまりよく写ってませんが、
かなり大きな鮎達です。
しばらくすると、みんな写真のようになってしまうんだろうなー
全部の窪みの鮎を救えれば、数百匹にはなると思います。
さすがに塩焼きは無理ですが、
おとり鮎業者さん、頑張って救ってみませんか?