今日は仕事で浜名湖近くまで来たので、
少しだけフィッシングをしました。
今回使用したルアーは、
フェイキードッグDS。
トップウォーターで、
ドッグウォークさせながら、魚を誘います。
今日の狙いはキビレです。
キビレやクロダイは日中、ホッパーで釣れるみたいですが、
トップペンシルでも楽しめるようです。
自分が居たポイントは、
濁りがありました。
濁りがあると、
不利みたいですね。
水面にはボラがライズ。
なんとボラ天国。
辺り一面、ボラだらけ…
ルアーにもスレ掛かりしました。
可哀想なので、写真は撮りませんでした。
肝心のキビレはボラに押されて、バイトはありませんでした。
ランガンしながら釣りをしていましたが、
今日もキャストの練習だけでした。
ランガン途中、どうまん蟹を3匹見ました。
1匹は落ちていた棒で押えましたが、
逃げて行きました。
捕まえる道具があったら捕れたかも…
素手ではさすがに無理ですね。
代わりに、赤手カニを撮影です。
ドッグウォークは、ヘタするとライントラブルの原因になります。緩急を使うのでラインが弛んで巻いたときにヤバイ原因を作っています。先程もコメントしましたが、リールに対策機能あれば多少防げます。
あと、これは基本部分ですが、キャスト後に軽くサミングしているかです。流しっぱなしで糸フケが出まくりで巻き始めるとトラブルになることあります。
B級隊長さん。
ルアーフィッシングを始めた頃は、
といっても3月4月ですが・・・
毎回のようにPEラインがお祭していました。
最近、少しライントラブルも減ったように
感じます。
多少、気をつけてリールを巻いている事もありますが、
リールで、ライントラブルが減れば、
それにこした事はありませんね。
ドッグウォークさせているとき、確かに
ライントラブルが気になりました。
このためルアーにトリッキーなアクションを加える場合は、ベイトリールの方が適しています。ソルトの世界では飛距離の限界でスピニングリールがメインになっていますね!でも、Gクラフトはソルト用のベイトロッドを販売しています。また、ベイトリールはバックラッシュというトラブルのしやすさがマイナス要素になっています。
B級隊長さん。
ベイトリールは今まで1度も使った事がありません。
今あるリールでしばらく頑張ってみるつもりです。
昼のクロダイ、キビレ、そろそろ季節はずれですかね。
来年の夏にまた挑戦してみたいと思います。
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