唯一夜に時間が取れる木曜日。
性懲りもなく、ルアーフィッシングに行って来ました。
ルアーって本当に釣れるのかな?
8時30分に出発。
今日は深夜1時半に干潮になるから、
下げ潮での釣行です。
最初は天竜川の河口に行きました。
ファーストチョイスは、
ワンダー80です。
おかげさまで、ルアーだけは詳しくなりつつあります。
今日の天竜川は、かなり濁りがあります。
本当は少し濁りがあったほうが良いみたいですが、
ベイトの確認ができません。
生命反応が薄いですね。
次に投げたのがローリングベイト。
このルアーにも反応なし、
その後バイブなども投げましたが、反応が無いので、
浜名湖に移動しました。
常夜灯の橋の下、
セイゴの小さいのがいますが、
どれもヤル気なし…
前回、同じ場所に来たときは、
50オーバーのシーバスが、数匹、居るのが確認出来ました。
見えてる魚を釣るのは難しいようです。
船着き場の船の周りには、
沢山の魚が居ました。
餌釣りなら数が釣れる感じでしたが、
あくまでも、ルアーで魚をゲットにこだわっているので、
ぐっと堪えてキャストです。
結局、今日もあたりもないまま帰宅です。
でも、楽しいと思うのは何故かな?
次はリベンジしたいな。
夜だったら、ワームでアジングとか、
そろそろメバルなんかも釣れそうだなー。
天竜川河口の情報は聞いていませんので、まだ違うかもしれません。
ワンダーは初心者では使いこなし厳しいかも?タナを探れる技術があると真価を発揮できると思います。タダ巻きだと潮の流れが速いところでは有効かもしれませんが、そうでないとテクニックの必要性があると思います。
ローリングベイトはロッドを立てて表層を巻くのも試してみるといいかな?(頭上の障害物には注意を!!)サーフェースクランクの感覚です。
常夜灯の当たっている際を流したらどうかな?
反応なければミノーのトゥイッチさせるか?その場合はショートロッドで、リールもTW&ABS品でないと厳しいかな?
B級隊長さん。
どうも、自分のロッドは、サーフや河口が
あっているようで、細かい操作は難しいです。
常夜灯、周りには、セイゴが居ましたが、
ルアーには反応しない状況でした。
なかなか難しいですね。
スピードなんかも関係あるし、
ルアーが見切られているのかもしれませんね。
テクニックも必要なんですね。
入門書には、ただ巻きOKの文字が並びますが、
やっぱり、それだけではダメですよね。
ソルトやトラウトは、タダ巻きが一番アタリをとれると思います。変化をつけるのは活性状況に応じてです。
タダ巻きといってもバリエーションを組むことで変化のレパートリーを増やせます。ストップ&ゴー、スロー引き、高速リトリーブ、スロー&高速・・・などタダ巻きひとつとっても試すことはいろいろです。
B級隊長さん。
タダ巻きのスピードは、なかなかコツが掴めません。
リトリーブスピードが違うので、
魚がいてもルアーにヒットしないんでしょうね。
みなさんルアーチェンジは何投くらいしたら、
するんですかね?
ルアーローテーションには決まりはないです。
自分で納得するまで探ったあとに交換している感じかな?でも気分しだいのときもあります。
B級隊長さん。
雑誌などを読むと、
数投で交換することも書いてありますが、
粘ってもOKですよね。
例えば、5つのルアーを投げるとして、
10投づつでも50投ですし、
自分の場合30投もして、
反応も無いと心が折れてしまいます。
B級隊長さんは何投くらい投げると
納得できますか?
お気に入りなら10投以上で交換、ポイント移動したらまた元に戻す。従って、ルアー単位なら合計100投近くなることもあります。(=キャスティング力の向上に比例)
攻めるポイントに対し、どれだけトレースしたかで納得している感じです。
B級隊長さん。
いつもコメントありがとうございます。
100投近くも投げる事があるんですね。
反応が無いと、自分も10~15投で
ルアーチェンジします。
まだ陸からのヒットやバイトもないので、
信頼できるルアーなども無く、
その日の気分でルアーを選んでいます。
ルアーの選び方にもコツがありそうですね。
信頼できるルアー・・・あまりオススメでないですが、管理釣り場の放流直後や回遊魚のボイルに遭遇するなど爆釣体験させる環境でルアーにかけると自信がつくかもしれません。でも一番はベテランの同行者がいることです。以外な発見や勉強になることでフェイバリッドなルアーが生まれます。自分は琵琶湖の湖北ガイドからアンスラックスとTDペンシルの良さを学びました。だからどこでも投げたくなり投げ回数が増えたあげくヒットが発生します。これで魚を確実にキャッチするとさらに信頼性向上します。
B級隊長さん。
ルアーに関しては、イシグロさんの
お勧めを買ってみたり、
雑誌の記事を参考にしながら購入しています。
自分はバイブレーションが好きですね。
といってもまだ釣れては無いんですけどね。
一度、ボートシーバスで1キャッチしたのが
レンジバイブ55でした。
バイブレーションは、空気抵抗が少なく飛距離が出て、手返しも早いのでパイロットルアーにもなり、レンジも広く攻めれるし、そして釣れやすい。
マルチな才能なルアーです。
バス釣りでは、かなり美味しい思いをしました。
シンキングタイプは、深さのレンジに合わせたカウントダウンしてからの高速巻き(ボート釣り)、サスペンドタイプは、スローに引いて食わせのタイミングを探る(シャローの陸釣り)
TDバイブならラトル音にもこだわってみたり、あとは色かな?
一時期70~80%の確率で釣ってました。
琵琶湖の伝説のミラクルバサー「立田博」さんから独自のTDバイブの扱い方法を実際に教えてもらったことあります。この方の影響で陸釣りのウェーディングと遠投のルアー釣りにハマりました。
B級隊長さん。
立田博さんは伝説のバサーなんですね~
なんでも習うと目からウロコなことが多いですよね。
一人では、間違いにも気が付かない事もありますし・・
道具が良くても、テクニックが無ければ、
釣れる魚も釣れませんしね。
またいつかご指導願いたいものです。
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